韓国語の数字をマスターしておきましょう

韓国旅行といえば、ショッピングやグルメ、エステなどを楽しみたいと考えている人も多いですよね。 でもこれらを楽しく行うためには、まず韓国語の数字に慣れ親しんでおく必要がありますね。

韓国旅行の経験を持つ人なら「マルマエヨ」...いくらですか?といった言葉は覚えているかもしれませんね。 でもその後の値段である数字が、なかなか聞き取れなかったという人も多いのではないでしょうか。 そんなときのためにも、まずは韓国語の数字を勉強しておきましょう。

英語だと数字って...ワン、ツー、スリーと1種類ですね。 でも日本語には、「いち、に、さん」と「ひとつ、ふたつ、みっつ」という2種類があります。 韓国語の数字も2種類あります。

漢数字を韓国語読みすると...。 1:イル、2:イ、3:サム、4:サ、5:オ、6:ユク、7:チル、8:パル、9:ク、10:シプ、そして100:ペク、1000:チョン、10000:マンとなります。

そして韓国語固有の数字の読み方として...。 1:ハナ、2:トゥル、3:セッ、4:ネッ、5:タソッ、6:ヨソッ、7:イルコプ、8:ヨドル、9:アホプ、10:ヨルとなります。

韓国語といえば、特殊な文字ハングルを見ただけで難しそうと思われがち! でも基本をつかんで勉強すれば、1ヶ月もあればスラスラ読めるようになります。 また、日本語と語順が同じなので、少しの単語を覚えれば話せちゃいますよ。

Copyright © 2010 韓国語の数字をマスターしておきましょう. All rights reserved