もし最近夫婦の営みが少なくなったとか、長期的に付き合って倦怠期気味という場合には、ローズオイルを使ってのアロマテラピーをすることをお勧めします。というのもローズアロマオイルの効能として、性的な機能を増進する効果があるといわれているからです。
ローズアロマオイルの効能のひとつに、女性の性機能を強化するという働きがあるといわれています。膣の機能を増進させ、子宮への強壮効果も期待することができます。さらにもし月経が不安定になっているという人もローズオイルがお勧めです。ローズオイルには、月経のサイクルを整える効果もあるからです。
通常性的に効果のあるアロマエッセンスというのは主に女性に対して効果を発揮することが多いと考えられてきました。ところが、ローズアロマオイルの場合、男性の性的な機能を高める働きがあるようなのです。
具体的には、精液の分泌量を促進したり、EDの症状のある人は症状を改善する効果も期待できます。ローズオイルには、ドーパミンといわれる脳内麻薬の分泌を促進する働きがあるようです。ドーパミンが放出されるとその人は、幸福感をかんじることができるようになります。ドーパミンによる幸福感が一種の興奮状態を生み出し、性的な機能を高めてくれたり、性的な欲求自体を刺激するのかもしれません。
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